ミドルSpeakerプラン

ミドルクラススピーカーのオススメはこれだ!

続いては、サウンドステーショングルーブがお薦めする“ミドル・クラス”スピーカー4モデルをご紹介します。

なおここでは、10万円前後のモデルを“ミドル・クラス”と位置付けているのですが、この価格帯の製品ともなると、“ビギナー・クラス”のモデルと比してまた一段と満足度が上昇します。

6万円前後の製品でも純正スピーカーとの違いは歴然としてあり、解像度、情報量ともに向上し音が良くなったことを十二分に感じ取れますが、そこからもう1ランクグレードが上がると…。さまざまな部分が良化します。例えば“質感”も上がります。一層“心地良さ”が際立ってくるのです。“味わいが増してくる”と言い換えても良いかもしれません。楽曲の魅力がさらに高まります。

なお、“ミドル・クラス”の製品もいろいろなブランドから多彩にリリースされていますが、サウンドステーショングループではその中から、以下の4製品を厳選しました。各機とも“質感”はじめ良さを多々有し、さらにはそれでなければ味わえない個性も持ち合わせているからです。

ところで“ミドル・クラス”の製品は、“ビギナー・クラス”からのステップアップモデルでもありますが、「初めてのスピーカー」としてもお薦めできます。最初のスピーカー選定時に「せっかくなのでより良いものを」、そうお考えになるのであれば、これらを候補に入れるのもアリです。

メーカーの本拠地はそれぞれ、日本、デンマーク、フランス、スウェーデン。バラエティに富んだモデルが集まりました。より上質なサウンドを得たいとお思いなら、“ミドル・クラス”のこれら4機種にもご注目ください。

DIATONE「G300」

DIATONE G300

(税抜価格:80,000円)

『DS-G300』は、国産実力カーオーディオブランド、“DIATONE(ダイヤトーン)”の、新スタンダードスピーカーです。

ところで“DIATONE”と言えば、かつてのオーディオブームの頃に名を馳せた名門ブランドの1つであり、特にスピーカーに強みを発揮するメーカーとして知られていました。当機もその流れを汲み、“DIATONE”だからこその思想や技術が継承され完成されています。

その一方で当機には、“DIATONE”の最新モデルでもあるがゆえに、最先端の技術も多々注入されています。特に注目すべきは振動板に採用されている新素材、『NCV』。これは“DIATONE”が独自に開発したハイテク素材で、スピーカー用部材としての理想的な特性を備えています。当機に使われているのはその最新バージョン。一層の高性能化が果たされています。

かくしてメーカーが当機『DS-G300』に付けたキャッチフレーズは、「聴いた瞬間、恋をする」。一瞬の出音の印象度の高い、魅力的なサウンドを奏でます。

DYNAUDIO「ESOTAN 236」

DYNAUDIO ESOTAN 236

(税抜価格:90,000円)

デンマーク発のスピーカーブランド“ディナウディオ”は、ホームオーディオ愛好家にも馴染みの深い、実力溢れるメーカーの1つです。設立されたのは1977年。ほどなくしてドライバーユニットの自社開発をスタートさせ、1994年にはいよいよハイエンドカーオーディオスピーカーも発表し、以来、各国のカーオーディオファンにも広く愛用されてきました。

そして2020年、同社から待望のスタンダードグレードスピーカーが発売されました。それがこの『ESOTAN(エソタン)シリーズ』です。これまでは旗艦機とそれに続くセカンドラインの2シリーズ構成だったところに、リーズナブルな“ディナウディオ”が加わったというわけなのです。

なお当シリーズは3モデルで編成されていて、当機はそのうちの上級2ウェイ機。しかも、同社の設立40周年を記念するアニバーサリーモデルでもあります。

豊潤で艶やかな“ディナウディオ”サウンドにご興味があれば、それをリーズナブルな価格で手にできる当機をご検討ください。

FOCAL「ES 165 KX2」

FOCAL ES 165 KX2

(税抜価格:110,000円)

高級スピーカーの世界的なリーディングカンパニーである“FOCAL”。ホームオーディオ、カーオーディオ、プロオーディオ、それぞれの分野で幅広く製品をラインナップし、それぞれが各所で高い評価を得ています。

当機は、そんな同社のカー用スピーカーラインナップの中での定番『K2パワーシリーズ』に属しています。なお当シリーズは計9モデルからなり、『ES 165 KX2』は3機種ある16.5cm2ウェイコンポーネントキットの最上位機種。いわばシリーズの“顔”とも言うべきひと品です。

ちなみに『K2パワーシリーズ』といえば、しなやかで充実した音色を生み出すと評判の黄色いアラミドファイバー振動板がトレードマーク。現行シリーズでもそれは健在です。しかしながら2016に実行された久々のフルモデルチェンジにより、それ以外のほとんどが大幅に刷新されました。結果、現行モデルは、音に一層の磨きがかけられています。

コストパフォーマンスに優れた“ミドル・クラス”スピーカーをお探しならば、当機は格好のターゲットとなるはずです。

DLS「UPi6」

DLS UPi6

(税抜価格:100,000円)

“DLS(ディーエルエス)”は、スウェーデンに本拠を置く実力カーオーディオブランドです。日本でも長きにわたり、Hi-Fi派ユーザーから熱く支持され続けてきました。

当機は、そんな同社のスピーカーラインナップ中のセカンドラインとなる『アルティメイト シリーズ』に属するアイテムです。ツイーターの振動板にはシルクドームタイプがチョイスされ、ミッドウーファーのそれにはシルバーカラーも鮮烈なアルミが採用されていて、これらにより、滑らかで豊かな“DLS”サウンドが紡ぎ出されます。

なお当シリーズはロングセラーを続ける、“DLS”の定番モデルです。これまで幾度かのマイナーチェンジが繰り返され、都度細部が見直されてきました。こうして当機の音質性能は、熟成の域に到達しています。

“究極”を意味する“アルティメイト”という言葉が冠された『UPi6』。本格的でかつ、こだわりに満ちたスピーカーにご興味があれば、当機のチェックもお忘れなく。確かな満足が得られる一品です。

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